「私、ミスチル好きじゃないですかぁ?」

「知らねぇ!」心の中でシャウトした。もちろん世界の中心で。

「Mr.Children 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス」ドーム公演ライブレポ

 

 

 

ご無沙汰しております!

ゲラゲラの遠藤です!いかがお過ごしですか?

みなさん毎日元気に手洗い・うがい・してますか?\桜井さぁん!/

 


日々の桜井を欠かさない遠藤は、この度 Mr.Children が3年ぶりのワンマンライブをやっていると聞いて飛んできました

しかも風の噂で聞いたんですけど、何と今回のツアーは30周年の前人未到のアニバーサリーツアーらしいじゃないですか

み す た ー の ち る ど れ ん の ア ニ バ ー サ リ ー ツ ア ー が あ っ た の な ら ラ イ ブ レ ポ を 書 く し か な い じ ゃ な い … ?

んで、ライブレポを書いた後は、もちろん桜井さんに全文FAXで送るつもりなのでよろしく!(全文FAXで送るな)(Zipで送れ)(送るな)

 

前置きはともかく、絶賛進行中満員御礼「Mr.Children 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス」も現在ドーム全日程が滞りなく遂行し、週末からはいよいよスタジアムのターンに差し掛かろうとしているこの喜び!

控えめに言って毎日がうれしい!たのしい!大好き!でしかない

 

という訳でツアーとツアーの合間、この時間をも余すことなくMr.Childrenに使いたくて一生懸命ライブレポを綴ってみたものの

既にありのままの答えの全てを公式が配信で開示してくれているので、こんな場末のブログ記事は真面目に「遠藤、チラシの裏にでも書いておけ」的な内容だと自負しています

 

分かってはいても、色んな人とライブの感想とか配信とかライブの感想とか桜井さんと感想を共有したいなぁ

というのは思い切り建前で、遠藤はただただ厚かましいくらいにMr.Childrenへの溢れんばかりの想いを語りたいだけなんですよ、桜井さぁん!

 

ちなみに今回書いているライブレポはご存知「2022年5月10日超絶記念日東京ドーム公演」がベースです、ベースと言うかもはや本体です

配信を見たうえでがっっっつり書き出したものになるので、ライブレポと言うより厳密には配信の感想と言うのが正しいかもしれません

 

そのうえで、随所に他の公演のレポも貼り付けていくという、ハイブリット型スタイルでライブレポ(仮)を書いているので、それでもOKな方のみ適当に読んだり燃やしたりスマホのギガを消費してくれれば!

あとせっかくなので今更だけど、いろんなところからかっぱらってきた、誰も得しない全公演の\セットゥリストゥ!/メモ書きはこちら↓↓↓

最後まで脱落せずにこの記事を読んでくれるどこぞの桜井さんは果たしているのだろうか?

また、久しぶりのライブレポに粗相があるんじゃないか?(多分ありまくりの誤字脱字しまくりのきっと情けない仕上がりだからこっそり後で直すよ)

色々不安に駆られながらも!ドームのレポはスタジアム前に完成させるのが定石!ここは大船に乗った気持ちで!

遠藤による遠藤のための遠藤が誇る「Mr.Children 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス」ライブレポート、スタートです!!!

 

 

 

 

2022月5日10日(火)
会場:東京ドーム
開場:16:00
開演:18:11(場内アナウンス 18:05)
終演:21:13

 

 

 

【セット形状】

まずは毎回お楽しみのステージセットのおつくり!お作り!お造り!

今回のスクリーンはおーっと!!!何ですかこれは!!!???

マジでなんだこれ???なんだこれすごいね???なにこれ???

https://www.instagram.com/p/Cda5kCpBq5l/

出会い頭一発目から「なるほどわからん」という言葉がぴったりのそれ

縦に長いモニターを羅列しまくったスクリーンで成形されているいわゆるメンマみたいな…そう…これはメンマだ

語彙のない遠藤はステージセットをラーメンの具で例えがち

はい、という訳で今回のメインスクリーンとして並ぶ13本のメンマ、結構な高さがあるのも非常に気になりますね

今回のファーストインプレッションはなるほど縦に長いメインスクリーンだね、メンマだね、と

両サイドにもそびえたつメンマ、半世紀へのエントランスはメンマパラダイスである、メンマ美味しいです

 

んで、よくみたら、メンマの隙間から照明が連なっていてこれもまぁ結構なものでして

要は平気な顔してビジュアルを平面で見せる二次元的な映像と、光の線で見せる三次元的な要素を融合させてステージ上の演出を構成してるわけじゃないですか・・・

Mr.Children側の次元を超えてライブを見せてやるぞという確固たる意志と、知恵と工夫にわくわくが止まらないじゃない・・・

というか厳密にいうとメンマ単体も完全なる平面ではなく、角度をつけた扇形にそれぞれの側面がせり出しているその繊細さ具合に恐れおののきますね、控えめに言って3Dじゃん

 

で!で!開演直前の場内BGMがまたも絶妙な選曲たちBeatlesにギルバートオサリバン…。ねぇ桜井さん、この選曲公式からのネタバレですかね???(後で知るけど本当にそうだった)

 

そしていよいよ、開演に先立つ場内アナウンス(18:05)も滞りなく進み!

まだ場内の明るいうちから始まる優しい歌ストリングスインストVer(18:11)で客席に沸く拍手!

 

毎回、この時点でこの選曲に ど れ だ け 心臓掴まされたことか

この選曲はあまりになぁ。彼らの歴史を語る上で外せない曲だから…。

欲を言えば本編でぜひ演奏してほしかった…。スタジアムで待っています。

 


そして(18:13)ついに!ついに!ついに!!!

暗転!暗転です!!!!!!!!!!!!!!!

待ってましたと言わんばかりのみんな大好き暗転暗転!!!!!!!!!!!!!!

 


いよいよ、みんなの皆さんのお前らの2022年5月10日東京ドーム公演が始まるこの瞬間

この瞬間の脈拍数、計ってないけどきっととんでもないことになっていたことでしょう。身体が全部覚えているよ…

余談だけど暗転した瞬間、まだ明るい野外の光が東京ドームの屋根のいたるところにある隙間から小さく漏れていて、それが東京ドームのこの時間しか見えない星空みたいですごく印象的だった

 


【Opening】

夜の森に男女が彷徨っているシーンから始まる今回の素敵オープニング!意味深!意味ぶか!

俗にいう危険をかいくぐって、立派なホテルの入り口や東京ドームでよくみるような回転扉を見つけちゃう訳ですよ

ツチノコ発見に引けを取らない世紀の発見ですね

お互いが回転扉に手を触れた所で鳴り出したのが・・・

 

「 Memories - Mr.Children 」

 

オープニングでまさかのこの選曲…。

優しい歌のインストに負けず劣らず心臓にぶっ刺さる選曲だった

周年ライブのメンバー登場前のオープニングの選曲が、優しい歌とMemoriesなんてさ…

歴史、記憶、思い出、この時点で涙腺をことごとく破壊しに来ているみすたーさんよ…

 

きっとこのオープニングの男女にも壮大な何かが描かれていて、触れ合いたいけど触れ合えないもどかしさを経て、抱きしめあって溶けあっていくような不思議なシーン

なんでも関連付けたくはないけど、それでもほんのちょっっっとだけご時世的なものを想像した

良くも悪くも。簡単に人と触れ合えないこのご時世をね。

ちょっと気になったのは水族館の見本みたいなシーンもあり、そこにはMr.Childrenって書いてあるのは読み取れるし、歴代ジャケットが並んでいたのも見えたけど

結局配信でもなんて書いてあるか読み取れなくて楽しいいいいいめっちゃ楽しいねええええええ桜井さんんんんんんん

扉が回ると、水族館や宇宙やいろんな世界に連れて行ってくれる演出がいいなぁ、そして二人の男女も出会う訳で

この回転扉はいろんな世界に連れて行ってくれる、いろんな人に出会わせてくれる、ひょっとしたらMr.Childrenそのものを表しているのかな

まあこのあたり遠藤の拙い語彙力で連ねるのも忍びないので「Mr.Children 30th Anniversary 5.11 W BEST ALBUM Special Trailer」を見てわくわくしてこってことで!

 

 

そこからまた場面変わって、半世紀へのエントランスの摩天楼と言えばいいのか

摩天楼の扉を開くがごとく、ツアータイトルそのものを彷彿とさせるような…

つまりはなるほどこのスクリーンの縦長計上、そのまんまエントランスの形を模しているんですね…!と

ここでちらっと登場するエントランスマンが、しゃ、しゃ、しゃべってるうううううううう!!!!!

口の動き「生きろ」って言っているように読み取れるけどひょっとしたら「GTO」かもしれないし…(なぜここでグレートティーチャー…)

今更だけどエントランスマンって何者なんだろ???(哲学)(宇宙)

 


とまあいろんな仕掛けをもってしてまた場面がかわり、ここからがもう華々しい音と共に本当に Mr.Children の歴史を存分に浴びせてくる

歴代ジャケット、プロモーションビデオ、ミュージックビデオ、ライブ映像が映し出されるシーンが、なんだかもうたまらなくて

まさにアニバーサリーのオープニングを飾る、彼らの30年分の歴史の重みを感じる演出だった

 

ていうか今回の走馬灯(オープニングのこといつも走馬灯と言うのはやめよう)は時系列だから余計に来るものがあるよね、あの時はこうだったああだって。

本当に、誇張抜きで走馬灯で見たい景色。

そしてその映し出される歴史のすべてが回転扉に入っていく訳で

ああ、そうかMr.Childrenはすべてを引き連れて、「半世紀へのエントランス」の扉を開くのか…と

 

びっくりさせられたのが、ステージ何気に今回も可動式じゃないですか!

スクリーンはもはやエントランスの一部で、最後に映し出された回転扉

スクリーンが動いて、エントランスが開いたその先に宇宙!星空!…み、み、み、Mr.Children?!?!?!?!?!?!?!

 

Mr.Childrenが

3年ぶりのMr.Childrenが

3年間思い描いて思い描いて

何度も思い浮かべて

ずっとずっとずっと

誰より何より会いたかった彼らが

寸 分 た が わ ぬ 彼 ら が

満 を 持 し て

登 場

っっっっtttttttttうわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああいきなりか気持ちの準備以下略

 


JEN「1234!」(カウント)

※このカウントだけを聴くと正直最初ヒカサスかと思った

※お察しの通り遠藤は混乱している

 


1.Brand new planet

あ、あ、あ、新しい「欲しい」がついに僕らの元にやってきたあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

いや、想像したよね…想像したよ…控えめに言って38億回くらい想像した…

消えかけの可能星から始まる、このイントロから始まる、Mr.Childrenの30周年アニバーサリーツアー

遠藤がもし Mr.Children の楽曲の中の一つだとして(?)3年ぶりのワンマンツアーかつ30周年アニバーサリー、そのセトリの第一曲目に選ばれたとしたら…

そんなのあまりにも荷が重すぎて、宇宙船地球号から銀河系へ逃亡する勢いだけど、そんなへたれ遠藤とは違って、その役割を見事果たしてくれた新しい「欲しい」さんだよ…

 

「立ち止まったら、そこで何か終わってしまうって走り続けた。」

ライブで今回初めて聴かせてもらって改めて思ったんだけど、冒頭の短いイントロのわずかなメロディーがちょっとした迷いを表現しているようでありながら

迷い、葛藤、不安の渦中にそれでもバンドが入ってくると、そんな悩みをも笑って解放していく、どこまでも人間臭くて希望にあふれた不思議な曲。

どこかで迷いながら、それでもきちんと前に進んでいく。

そんな様子とリンクしたメロディーと歌詞が、ああ、なんていうか、たまらなくMr.Childrenだなぁって。

 

きっと、このご時世にこの規模のこんなツアーの準備を進めることも並大抵の覚悟じゃないし、プレッシャーも今まで以上のものだったと思う

ツアーを行わない選択肢はなかったとしても、本当にこの時期でいいのか?本当に成功するのか?

少なくとも、多少なりの迷いや葛藤はあっただろうから、そんな想いもふっくるめて(ふっくるめて?)この曲が一曲めでよかった

新しい「欲しい」を追いかけ続けてくれた彼らがいるから、またこうやって出会うことが出来たんだろうなって思うと

本当に本当に素晴らしい再会を、再開を。ツアーの幕開けを印象付けてくれたと思うんだ。

 


とはいえバンドの頭上まで延び行くスクリーンに、物理的に泡吹いて気絶しそうになったのは桜井さんには内緒ね

ちなみに桜井さん極彩色カラーの素敵なお色のお衣装をお召していましたが、サクライスト遠藤は「桜井さんが風邪ひかなければ何を着ていてもいい」派ですから、布を身に着けている桜井さんは今日も素敵!

JENは個人的にいつもと少しイメージの違うライブの衣装で、お田原さまとナカケーはTHE安定感ある感じ

そしてそんな素敵衣装もアウトロ付近で秒で脱いでしまう桜井さん素敵!

 

 

 

なんていろんなことを考えている間にあっという間に次の曲へ!イントロ序章!

スクリーンには箒星が流れていくがごとく、むしろ流星群が流れるような演出!(実際別会場の箒星映像よ!)

桜井「覚えてますかぁ?思い出したぁ?!この感じ!」

うわああああああああ!I'm talking about 桜井さんのMC第一声!覚えてるし忘れるはずがないこの感じ!優しい感じ!

桜井「みんなに会える再会の時を!ライブの再開を!首を長くして待ってました!」

桜井「さぁここから始めるよ?僕らがMr.Childrenです…カモォーーーーーンっっっ!!!」

 

再会を、再開を。

明るいテンポに乗っているけど、ここうるっときてしまう。

まさか本人のコメントだけじゃなく、本人の口からもこのコメントを聞けるなんてさ、泣かせてくれるじゃないですか…!泣かせてくれるじゃないですか桜井和寿…!!!

ちなみに以前、調べたんだけど再会の意味は「はなればなれになっていた者が再びめぐりあうこと。」で、再開は「一時とじていたものが再び開かれること。」と出てきて、本当に美しくてぴったりの言葉。

アコギ持っているにも関わらず、「カモォーン!」の勢い余って画面からフェードアウトする桜井さんは素敵が過ぎるけど、もはやそれはアコギ抱えている人の動きではないよ…素敵だよ…

そして鳴り響くユスフルイントロオオオオオウオオオオオ(タファラさぁぁぁぁん!!!)

 


2.youthful days

やったーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!心の中のグラスを割る勢いでMr.Childrenとの乾杯が止まらない!!!

歌詞もメロディーもイントロからアウトロまで何もかも全部大好きなこの曲をありがとうございます!!!!!!!

そうだそうだよ!アニバーサリーのライブで「再会を、再開を。」祝う乾杯をしないで一体いつするのか!と!思うんですよ!僕は私は遠藤は!

んんんんんんだけどアコギ桜井さんのユスフルううううわあああああああああい!!!!!!!!!!!!!!!!

(サクライストが直面するのはハンドマイクもほしいけどギターは超絶必要問題=桜井さんが複数人いれば万事解決する)

桜井さんが身振り手振り全開のハンドマイクで、縦横無尽なユスフルが本当大好きだけど、ギタボでセンターステージから動けないけどギター弾いている桜井さんもまた素敵がすぎるので悩ましいけどアニバーサリーでユスフル乾杯したかったからめっちゃ嬉しい!!!

桜井さんのアニバーサリーの「かんぱぁーい」の音頭をそれはそれは38億年前から楽しみにしていたけれど、

今回いつも桜井さんの指の形的にビールジョッキ的なイメージだけど!おっ今回はワイングラスかな???素敵

あとはこの曲、なんといってもMr.Childrenのコーラス大好き!

なんていうか、本人たちはあんまり得意とする分野じゃないとは思うけど、やっぱりMr.ChildrenのライブのコーラスはMr.Childrenにやってもらうのがいっちばん好きだなぁ

この曲のギターは余すことなく丸ごと大好きなんだけど、今回ライブで聴いて改めてタファラさんのギターがすっごく綺麗で、

知らないはずがないのに、こんなにきれいなのかと、ちょっと身震いするくらい新鮮な輝きだった

大好きな曲がさらに大好きになって帰ってきたね、そんな嬉しいことがあっていいのか、いいよね。3年ぶりのライブだから。

 

 

桜井「さぁ行くぞ…始まったぞ東京ドォォォーーームっ!!!」

 


3.海にて、心は裸になりたがる

中川敬輔の出番だ!!!!!!!!!!!!

JENも脱いでる上着を!!!!!!!!!!!!!!

スクリーンが水っぽい!!!海っぽい!!!水っぽいなにか!!!(語彙力)

ついにアニバーサリーでも来たかこの曲よ…!というなんていうか、武者震いしましたね…流石ですよ海にて

どんどんライブのスタメン率上がっているこの曲大好きなんだけど、リズム隊がめちゃくちゃ心地よくて一緒に頭振れるあのリズム最高に好きだし

なんだろ、音源ではちょっと今までにないMr.Childrenみがあるのに、ライブではバッキバキにMr.Childrenの良さが出てるところ本当好き

相変わらず見どころ盛沢山のこの曲ですが、まず何より物議をかもした

桜井さんが「踊ってる~♪」で実際に躍っているシーンで言われた言葉の数々…

「操り人形」「ロボット」「阿波踊り」「煽り素材」

おや…桜井和寿の本当の魅力に世間が気づいてしまったか…

最高可愛いふつくしいマーベラスな桜井和寿さんのダンスを形容するすべての言葉は褒め言葉として受け取ってるので、あとはフェスとかでこの曲やってくれたら、最後尾で遠藤も一緒に踊りたいです

あらゆる界隈で物議をかもしていて笑ったけど、本人大真面目周りが困惑している図がめちゃくちゃ好きなので最高でした!

 

この曲はやっぱり曲中のコール&レスポンスがすごく好きで、それは声出し禁止のマスク有のライブでもちっとも変わらなくて。

どんな状況においても心の距離の詰め方が上手で、改めてものすごいバンドであり、ものすごいフロントマンだなと思う

 

サビ桜井「心の中で叫んで?」

サビJEN「さいこー!」

サビ桜井「いるよ~♪いるよ♪カモン!」

ラスサビ桜井「心の中で」

ラスサビJEN「せんきゅー!」

レスポンスがない中でこれだけコールをしてくれる

声が出せなくたって、一体感を感じる

なんていうか、それだけでも十二分だよ、本当に

 

@大阪二日目

センターの花道からサイド花道にかけていくとき、どっちにしようかなみたいにサイドを交互見しててそれがなんかすごいツボだった

Mr.Childrenの場合、大抵二日間でサイドの花道は交互に向かっているイメージがある

 


んでんで、何と言っても桜井さんがナカケーに狙いを定めた瞬間、カメラワークも準備万端で

もはや会場中にいる全員が 「 来 た 」 と思ったことでしょうよ

背後からやってきて肩に手を置く桜井さんに、すでににやけているナカケー好きだし(ちょっと照れが入ってるのか舌の動きよ!)

 

桜井「嫌なやつだと考えていても実は前から気になっているよ」

実は前から気になっているんですねwwww

中川「今心は裸になりたがっているよ、ナカケー!」

中川「ウォーーーーオっっっ!!!」

桜井さんから振られて、差し出されるマイクに向かって一生懸命応えた後の満面の笑みのナカケー!!!

(桜井さんもにこにこで振っといて、マイク向けた瞬間は一瞬行ける?みたいな顔して、ナカケーが答えた後に表情にっこにこに戻っててほんと好き)

全力シャウトのナカケーに、全ファンの大好きが止まらなくなるあの瞬間最高

こういうメンバー間のかけあいをライブで見れるととてもほっこりするよなぁ

結構気になるんだけど、これ事前に二人で打ち合わせ済みなのかな?「ナカケー振るよ」「やだよ」「そこをなんとか」「いいよ」みたいなwww お田原さまに振ったら1000%断られそうだけど、あの人のNGラインわからんww

 

@福岡二日目 アウトロで「ありがとうPayPayドーム!」お、名前知ってたんだと!!!

この日この場所、桜井さんの口から「PayPayドーム」という素敵なお名前が初めて出た記念日ですね!サラダ記念日!

ちなみに名古屋では「バンテリンドーム」と言ったのかはたまた言えたのか気になるところではあるけど、まだ知りたいようなまだ知りたくないような絶妙な気分(笑)

 


桜井「さぁもっとブチ上がってくれー!もっと楽しんでよー!そしてもっと!もっとぉ!自由にぃぃぃ!」

自由!自由!自由!?ブチ上がるって桜井さんから出てくるとちょっと面白いな、バイプス上がるわ

桜井「さぁ行くよ!1.2!1.2?1.2!」

桜井さんってカウントしそうに見えてカウントしないというかカウントフェイクというか、実は別にカウントじゃなくリズム取っているだけというか、冷静に文字にするとちょっと面白い

 


4.シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~

うわああああああああああああ勇敢な鯉の歌きたあああああああああああああああ!

シーソーゲームって、桜井さんの中では夏歌だけど(笑)ファンの中では多分謎のアニバーサリー感がある曲で、しかもどうしても脳内にいる桜井さんが「虹だ!」と叫びがち(最近ベストアルバムも音源化されたし尚更?笑)

最初は厳格な顔をされていたお田原さま、さすがにこのテンションの曲が続いてくるとなんだか嬉しそうだ

流石この曲あたりになると、ライブのあおりもたっくさん入れてきてくれて、レスポンスこそできなくてもコール大歓迎ですよね

桜井「もっともっと来ぉい!」

もっと来いもっと来いと言いながら自分が行っちゃう桜井和寿健在です

サビ桜井「かもん!」

サビJEN「かもん!」「フー!」

桜井「さぁ来い?」

カモンor来いを言いたがるみすたーさん大歓迎です

サビ終わり桜井「ありがとう…東京ドームっ!」

こちらこそおおおおおおおっっっ

配信見てて気づいたんだけど、友人の評価は「イマイチ」「イマッイチ」みたいなマが短い発音なんかすごいよかった…来世はシーソーの短い「マッ」になりたいね…マッ

んでんで、ここぞとばかりにシーソーはサビの特効花火もある訳だけど、配信だと特効が意外と小さく聴こえるね???

配信だと拍手や特効の音はバンドよりかなーーーり絞ってる印象があるそりゃそうかもしれないけど(笑)

だからライブと配信までのわずかな編集期間でも素人目には、結構もろもろ編集されてたイメージだけど、プロからしたら付け焼き刃みたいなものか

最後の「勇敢な恋のう~………たぁ~♪」を貯めるところもすごい好きだぁああああ最後までおいしいなぁああああ

桜井「最高!最高!」

もー本当、こっちのセリフだ!最高、最高だね

 

 

間髪入れずに鳴り響くキーボード

桜井「今日!5月10日!何の日か知ってるー?!」

客席(拍手)(みんな心の中で日本気象協会創立記念日~!って叫んでる)(なんだそれ)

桜井「30年前の今日!Mr.Childrenがデビューしました!」

客席(拍手)(みんな心の中で叫んでる)(絶対叫んでる)(むしろ泣いてる)

桜井「次の曲!もちろん僕らの曲なんだけど、皆さんの曲でもあって、もっと言うと皆さんと僕らが一緒になった曲でもあります」

も っ と 言 う と 皆 さ ん と 僕 ら が 一 緒 に な っ た 曲 … ? (号泣)(名曲の気配しかしない)

桜井「たくさんの思い出と記憶と愛情を吸い込んだ、この曲をお届けしたいと思います」

桜井「さぁ今日!今日!2022年!5月10日!みなさんと!上書きしたいと思います!」

ちなみに@大阪二日目にて、桜井さん「いつの日もそのメロディー!」と答えを自ら開示してくれてました

 


5.innocent world

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

【朗報】記念日イノワー披露ありがとうございますありがとうございます

 

歌い出し「いつの日もこの胸に流れてるメロディー」から始まる、往年より研鑽されしライブver

もう本当に、今日この日のこの場所でいっちばん聴きたかった曲に、胸がいっぱいになった

Mr.Childrenのライブと言えば、やっぱり何よりもこの曲だから、大好きで大好きで愛してやまないこの曲

それくらい自分にとっては圧倒的な存在だし、どんなライブでも絶対に聴きたい曲だし、ライブを象徴する曲だと思ってる

人生で幸せだった瞬間を問われればいつだってライブのイノワーを思い出すから、みんな!遠藤が死んだら葬式でイノワーかけてくれよな!

 

今回、イノワーはシーソーとの日替わり枠じゃないですか

正直シーソーが始まった時点で、「あ、記念日イノワーないんだ…っ」ってちょっと落ち込んだ自分がいたけど 見 事 に 回 避 し た

だからまさかでしたよ、記念日(東京ドーム公演)ど っ ち も や る ん だ って

いつもは東京ドームだけ曲数少ないのにね…今回東京ドームだけ多いね…やったねありがとう読売ジャイアンツ…(?)

というか日替わりでシーソーとイノワーやるバンドってドSすぎないです?Mr.Childrenって言うんですけど

 

イノワーの往年のアレンジもそうだけど、今回直前のMCもうるっときてしまうね

彼らがイノワーを発売してからしばらく、たくさんたくさんライブてやった頃、きっと楽しいことばっかりじゃなかったと思うけど

それらの記憶も決して嫌なものになっていなかったら、その当時をも含めて、今“皆さんと僕らが一緒になった曲”って思ってくれているのなら、こんなにも幸せなことはないな

 


前置きが大分長くなりましたが、サビ始まりのイノワーは最高にドラマチックで最高に好き!

一番ラスサビ桜井さん「ありがとぉーーー!!!」でよい表情してたな、よい表情だった…。

花道で桜井さんとタファラさんが対峙したとき、「お、タイマンか?」と思ったけど、ちらっと目を合わせた(ようでいて実際合ってるようで合ってないけど一瞬合ってそう)くらいの絡みがなんからしくて好きだった(笑)

 

二番後のベース→ギター大好きで、揺れる思いをぶちかました後のベース

桜井「ナカケー!」

そしてギター

桜井「田原健一!」

毎回ナカケーとお田原さまの見せ場で桜井さんが二人の名前を発してくれるの好きなんだけど(そのあとJENのドラム音と桜井さんの歌が「変わり続ける」でユニゾンしているところ含め大好き)なんで毎度「ナカケー」「田原健一」でニックネームとフルネームなんだろう?(笑)

もはやミスチルとナカケーという略称に全く抵抗感ないよね桜井さん

 

桜井「いいだろう?Mr.…東京ドーム!」

桜井「心の中で!このメロディー!」

ラストのサビは心の中で大合唱。

何度も何度も何度もライブで見てきたこの景色。

この「いいだろう?Mr.東京ドーム」は、冒頭で桜井さんが言ってくれた「たくさんの思い出と記憶と愛情を吸い込んだ、この曲を今日2022年5月10日みなさんと上書きしたいと思います」を叶えた、一番の上書きポイントだった。

ここ、結構ライブ会場の地名を入れてくれることが多いけど、自分の中ではこの10年間、2012年5月10日の「いいだろう?Mr.大阪」を、いつもいつもずっと心の中で何度も何度も反芻して反芻して生きてきたから、ね。

20周年のアニバーサリーのドームを揺らす大合唱も、30周年のアニバーサリーの心の中の大合唱も、どちらも負けず劣らずとても美しかった

 

@福岡初日

突然で記憶おぼろげだけど確かに言っていた…間奏だったと思う…

「愛してまーーーす!」が急に来て、遠藤の心臓はペーペードームに置いてきた…

桜井和寿の突発性愛してますはマジで危険

 

 

 

桜井「あらためましてー!」

JEN(ドドン!)

客席(拍手)

桜井「Mr!Childrenです!!!!」

JEN(ドンドンドン)

客席(めっちゃ拍手)

こんなやりとりが、ドラムの合いの手が、本当に叫びたいくらい懐かしい。

この声だ、この響きだ、一番好きな音は。この場所だ、ここに来たかったんだって。

会えない時間の3年間、何度も思い描いたシーンでもあった。

 

桜井「本当どうもありがとう!」

桜井「平日だというのにね!会社終わってから来た人もいるでしょう、学校終わってから来た人もいるでしょう、昨日から東京に泊まってるって人もいるかもしれない」

桜井「平日なのに、わざわざこの5月10日、この東京ドーム公演を選んでくれてくださって本当どうもありがとうございます!」

客席(拍手)

JEN(ドン!ドン!ドン!)

桜井「あー最高…」

このつぶやき方、なんかぐっと来た。。。

 

桜井「残念ながらマスクをずっとつけていなくちゃいけなくて声も出せなくて、一緒に歌えなくて叫べなくて、ものすごく歯がゆい想いだと思います。僕らも皆さんの声が聴けないことが、ものすごく寂しい気持ちですが」

桜井「でも皆さんの歌の代わりに、僕らが全身全霊で歌いますんで、もう安心して最後まで楽しんでってください!」

ウカスカやBankや個人活動でも必ずと言っていいほどこの手の言及をしてくれるけど、気遣いすごいなといつも思う。見習わなきゃなこういうところ。

 

@大阪二日目桜井「ご存じでしたか?今の曲(イノワー)間違えました(笑)31年目にしてなんとフレッシュな!」

これ、確かにお客さんに心の中で歌うように煽ろうとしたサビ頭、一瞬リズムというかメロディーがずれてたんだけど、桜井さんが途中から絶妙に歌入って帳尻あった感じかなぁ

一瞬ん?ってなる感じだったけど、歌わすターンだったから言われてみれば確かに程度の話だと思う(違ったらごめん)

31年目もフレッシュなバンドも最高ですよみすたーさん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 


桜井「30周年を祝したライブなんで、どの曲にしようか、もt曲…持ち曲(言いなおし)241曲の中から、悩みに悩んで選びました」

2 4 1 曲

桜井さん福岡初日ここ219曲って言っていて物議をかもしたのですが

忘れていたのかあえてはしょった曲があったのか勘違いしていたのか

ツアー初日に感化されて、福岡初日から福岡二日目の一夜にして曲が12曲も増えたのか…全力で曲増えた説を推したい…

下手したら全公演曲数違うんじゃないのって割と本気で思ってたんだけどその後は241曲で安定しました

ところで桜井さん、鼻セレブの裏に曲数239曲って…

SENSEツアーの頃「持ち曲数は小林武史の身長と一緒」と言っていたのが懐かしいねぇ…小林さんももはや241mか…大きくなったねぇ(しみじみ)

 

桜井「そして悩み切れず、あれもやりたいこれもやりたいあれも聞いてほしいっていう曲は、その日その日、日替わりで演奏することにしました」

桜井「なので今日、今日はこの日だけの、えーセットリストになるかと思うんで、もう思う存分味わっていただきたいと思います」

客席(拍手)

この発言、まさかそんな馬鹿なと思っていたら本当に日替わりセトリになったから、福岡初日と二日目の緊張感というか、なんというかファンの心境というか…(笑)

まさかの前代未聞の攻めのセトリ、誰がどうやってお田原健一さまを説き伏せたんだろう???遠藤は正直そればっかり気になっている

 


桜井「えー続いて、デビューしてまだ間もない頃の、初々しい頃の…ちょっぴり痛々しくて図々しい恋の曲を、その時に戻ったような気持でお届けしたいと思います。お届けします」

客席(拍手)

@福岡両日桜井「(発売)当時の恋のことや、今も恋愛してる人はその恋を想い浮かべてください」

というMCがあったうえで、

@大阪二日目桜井「好きな人がいると思います」

好きな人を思い浮かべてのMCかと思ったら違うし、だいぶ投げたか?と思ったら、単純に曲のことを好きな人がいるって意味だねすみませんでした!!

 


6.Over

あったかい陽だまりの中で♡僕はぬくぬく♡今日はベンチに座って♡ギルバートオサリバンきたああああああああああああああ!!!!!!

先日ご本人に「さん」くらいつけろよと言われた「2ビートでKAN」思い出すとじわじわ来るし、この曲仮タイトルも歌詞も不徳の致すところしかないの本当笑う、そろそろKANさんに訴訟される

んでんで公式、ライブ直前のBGMでやっぱりネタをばらしていくストロングスタイル?!?!?!?

選曲はもちろんだけどびっっっっくりしたのが、直前MCがほぼほぼ変わらないのに曲はマジで日替わりなのどういうことなんだってターンで泡吹いて気絶した

ライブ直前に流れたオサリバンで、「Overやるのかな?」と思わせておいて、MCで初々しい痛々しい図々しい恋の歌…と言われた日には、それはもう心の中でover!over!(もしくはLOVE)が叫んでいたのに

福岡初日にReplayが来たときは盛大にひっくり返ったし(Replayが聴けること自体はめちゃくちゃ嬉しいんだけど、この伏線でReplayは予想の斜め上だった)

その翌日にこのBGMでこのMCで「やっほー!Replayやるんだね!」と思わせておいてまさかのOver披露するこのフェイントっぷりよ、フェイクよフェイク

しかも日替わりで「Replay」「Over」「LOVE」って…日替わりて…人生はなぜ私たちに試練を与えてくださるのか…? 神 の 御 心 は 計 り 知 れ な い

 

とまあ日替わりセトリの真髄を存分に楽しませていただきながらのoverですよ!over!

華々しいうれしー♡たのしー♡の曲調にとんでもない歌詞にしてくれちゃって!何十年たっても色あせない不徳の致す名曲だなぁと改めて思いました(笑)

この曲ではムービングライト使ってたけど、今はレーザーの方がもう圧倒的に主流だし、もうあんまり使わないものかなぁ

どんどん演出の進化をも感じるところがちょっぴり嬉し寂しいものですね

 

 

7.Any

不意に食らってしまうイントロのメロディーも、サビのバンドの臨場感も、何もかもが美しいこの曲は

今回二度に渡りMCでも歌詞を引用しているけど、ひとつのライブで二度も引用される歌詞って結構レアな気がする

今、現在桜井さんの心の琴線に触れている歌詞なのかなぁ、と思ってしまったり。

あの人の心の領域はわからないけれど…

ご時世的な選曲、というのもあんまり言いたくないけどそれでも思いを馳せてしまう

前後の桜井さんのMCにも出てきて、ここにこうやって入ってきて、この選曲に納得したけど、Anyって素敵なタイトルだね

歌詞にはないこの言葉を、この曲のアンサーをこの曲名付けたこと含め、すごいなと改めて思った

スタンドマイクハンドマイクの併用を繰り返すこの曲、やっぱりスタンドマイクのイメージが圧倒的に強いからそこ含めてなんだかうれしかった

 

あとAny聴いてると、サビの「今」の入り方、「ぅいーーま!」って発音?伝わるかわかんないけど(笑)

やっぱり桜井さん、歌い方研究してるのかなぁって思ったり、りょんりょん先生に相談しているのかなと思ったり思ったり

唐突に「桜井和寿 × 稲葉浩志 / Vocalist対談」を思い出してしまった

稲葉「(発音苦手な)音とかってあります?」

桜井「いー!い音はもうすごい苦手です!“い”どうです?」

稲葉「あ段なんです」

桜井「あ?あなんです?!僕、あ段は逆にうれしいです(笑)」

これよこれ、桜井和寿弱点克服向上委員会

 

 


桜井「どうもありがとうございます!」

桜井「今聴いていただいたAnyの歌詞にもあるように、“今僕のいる場所は望んだものと違っても悪くはない”って歌詞がありますが、本当にその通りで」

桜井「まさかこんなマスクをしたまんまの、しかも声を出せないライブをしなくちゃいけないことになるとは、誰も望んでなかったと思いますが…」

そうだね、そうだね…。

桜井「でもそれがあったからものすごく大事な、すごいことにも気づけた気もします」

桜井「まさかこんなに拍手がまるでみなさんしゃべっているみたいに、こんなにいろんな表情があって、優しくて、力強くて、あったかくて…感激です」

JEN(ドドン!)

客席(拍手)

桜井「こんな風にできんだよね」

ちなみに@福岡初日桜井「みんな、声を出せない代わりに拍手をしてくれるけど、それが言葉よりもあったかくて優しくて雄弁で…たまんないっす…」

たまんないっすの言い方がたまんなかったっす…。

…っすって言葉、一夜限りのMC思い出しちゃうね、緊張しますっす!

 


桜井「えー、ではここから何曲か、皆さんの拍手のただ中で演奏したいと思います」

客席(拍手)

Mr.Childrenの伝家の宝刀ステージ移動

お、ここでリズム隊はいつの間にやら衣装チェンジしてる

(JEN着替えるのめっちゃ早くないです?!ナカケー全身黒の男前っぷりがすごい)

お田原さま、着替えないの?うん、着替えないね、オッケー★

ちなみに福岡両日だけかわかんないけど

桜井「今ではテクノロジーを駆使してライブをしているのに、このステージのセッティングは人力です(笑)」

って、センターステージで楽器の準備をしてくれるスタッフさんを示唆してた

確かに毎回結構な大人数で暗がりの中、楽器諸々をセッティングしてくれて頭が下がります

桜井「僕らもデビューして30年なので、スタッフもそれなりに年を重ねていまして、最近では“もうやめませんか…?”みたいな顔されるんですけど、それでもやります(笑)」

客席(拍手)

やめないで!(笑)今後とも頑張っていただきましょ!(笑)スタッフの皆さんいつもありがとうございます!

 


さて、ステージの移動中はいつもいつもJENが本当楽しそうで何より!

客席に愛を振りまいて花道をにこにこと泳いでいくJEN、ライブの当たり前を実感するねぇ…。

そしてそれに付き合うさに村さんの良い人オーラが半端じゃない(笑)

桜井「なにやってんだよ…(笑)」

会場「(笑)」

JEN(どんどん!)

いいですね!いいツッコミをありがとうございます!なにやってんだよJENありがとね!!!

桜井「そうかJENはこの時だけだもんね、ここに来れるのは…」

JEN、同意の嵐

客席(拍手)

 


@福岡初日

ペットボトルを飲むくだり、うまくふたを開けられなかったのか「もう少し景気よく音が鳴るかと思った」と言っていた桜井さん

つまり飲んでいるのは水じゃないと、ライブで炭酸水飲んでるのか桜井さん(自称ストロベリーシェイクを飲んでいたのはぽぷざ)

 


桜井「あ、そうそう!何曲かやりますが、座ってみた方がよく見える良く聴けるっていう方は、もう遠慮なく座ってください」

個人的にはライブは俄然立っていたい派だけど、みすたーさんのライブは老若男女いろんな人がいるもんね。最近ライブで毎回この気遣い痛み入る…

 

桜井「今僕らがいる場所は、望んだものとはるかに違っていて、まさか30年前の今日、こんなにあったかい拍手をこんなに大勢の方にいただいて、東京ドームでライブができるなんて夢にも思っていない」

桜井「もう望んだものどころか、もう本当に幸せだと、本当にラッキーだなと思ってます。皆さんのおかげです。ありがとう。」

JEN(ドドン!)

客席(拍手)

Mr.Childrenが記念日ライブをやり始めたのも割と近年(というくくりでいいのかわかんないけど)で、デビューした日も、5周年、10周年あたりまで、「実感ない」「気づいたら過ぎてた」みたいなそっけないコメントだったけど、次第にそれは、20周年、25周年、30周年、こうやって言葉にしてくれるようになったんだもんなぁ…

桜井さんも「僕らもずーっとMr.Childrenの4人だけで頑張ってりゃなんとかなる、と思ってた時期はもうとうに過ぎて。支えてくれるスタッフの人やファンの人がいるっていうことを、サービストークじゃなく、本気で思うんですよね」って…

正直まだそこに慣れていない自分もいるけど(笑)互いに素直に感謝できる彼らとのこの関係性は、これからもずっと大切にしたいよ

 

 

桜井「感謝したいこともいっぱいあるし、楽しいこともいっぱいあったんだけど、でもそれよりも振り返ると、なんであんなことを言ってしまったんだろう。なんであんなことやっちゃったんだろうと後悔することの方が多いです」

桜井「嫌な思いをさせてしまった人、離れ離れになってしまった人、それからそれでも今もなお一緒にいてくれる人たち、そのすべての人たちへの想いを引き連れて、次の曲をお届けします」

 

 

8.くるみ

思い出もあれば、思い入れもある曲だけど、今回本当に沁みた

その心の動きは、うまくまだ言葉で表現できないくらいに。

「引き返しちゃいけないよ“な”」の歌詞もなんだかなじんできたこの曲。

アコースティックに重きを置いたライブアレンジ

一番弾き語り始まり、二番バンド入ってきて、桜井さんハープあり

そしてラストにもう一度弾き語り形式…に戻っていく訳だけど、

冒頭、「ねぇ、くるみ」の語りかけから、なんていうかもう。

表現力がすごい、改めて思う。

良くも悪くも、桜井さんが示唆したような人との出会いと別れは、自分にとってもう心の動くようなものでもないけれど、

それでも自分の中でもこの曲に対して思うことがあって、なんていうか今回本当に図らずも号泣してしまった

この人の言葉はきちんと届くから、人間でいられるんだよね…。

し ん み り し ち ゃ っ た ね

 

 

桜井「ありがとう」

桜井「僕らの音という曲をやります」

ありがとうございます

そうなんです

みすたーさんのアニバーサリーライブでは、比較的アルバム曲を先に前置きしてくれるから、初参戦の人にも優しいライブ構成となっていますね

桜井「演奏しているのはこのステージにいる僕ら5人ですが、その僕らの“ら”の中にどうか皆さん、ひとりひとり自分を入れて聴いていただきたいと思います」

 

 

9.僕らの音

くるみに続いてこの曲も沁みたぁ…………………………

桜井さんがギターを担いで、歌を聴かせる曲のターン、たまらないなぁ、たまらないよ。

この曲、発売当時から「会いたい、会えない、会いたい。」のスぺクタルキラーフレーズが、たまらなく好きだった。本当に。

すっごいやわらかいニュアンスと言うか、表現と言うか、桜井さんって声のトーンが七色どころか無限だよね

この後に来る曲がなかなかに激し目だから(笑)余計にそう思うのかもしれないけど、本当にこの人の表現力はファンのひいき目抜きにすごいと思う

この曲を聴くと脳裏をよぎる歪んだギターと歌詞間違い…これはファンならではでしょうかね…

「虹を見たんだ」で会場両サイドの花道いっぱいに照らされるライトのカラーが虹のライトもとい、で綺麗だったなぁ…。

@大阪二日目

桜井「君は5月の朝に吹き荒れた通り雨」(ニッコニコ)

にっこにこにこで歌っていた…。

5月の朝に吹き荒れた通り雨…雨ェ…。

 

 

10.タガタメ

ス ク リ ー ン い っ ぱ い に 広 が る ス タ ー ダ ス ト

さ あ や っ て ま い り ま し た ラ ス ボ ス タ ガ タ メ

※先に弁解しておくと多分大半の人が感動を覚えるタイプの曲だと思うんですけど、すみません僕はこの曲に興奮を覚えるタイプの人間です

音もすごければ演出も果てしない

ライブパフォーマンスも控えめに言ってとんでもない

タガタメ、ライブにおけるタガタメ、ラスボスの風格!タガタメ!

いつも思うんだけどあの星空、一体スクリーン上に何個あるのか数えたいですね全く

「この星を見てるのは、君と僕とあと何人いるかな」の歌詞にに沿って、ひとりひとり割り振っても東京ドームで55000個の星が見たいですね(?)

 

さて、このタイミングに選曲理由は、察しが付くものであると思うし、映像にもそれは如実に出ているけれど

こういう情勢がなければ今回この曲が選ばれなかったかもしれないし、それでも彼らはこの曲を選んでいたかもしれないし、そのあたりはバンドの考えを尊重します

このあたりは自分ごときがわかったように語るべきものでもないと思うので割愛

 

と!こ!ろ!で!

力強いパフォーマンス、演奏、歌い方!それらを照らす赤い照明!!!!!

なんだこれ!もうどこを切り取っても純粋にカッコいいカッコいい&カッコいいですけど!?

このかっこよさ、冷静に見てみると前後の曲も込みで引き立っている気がするから、やっぱりセトリ構成って本当に奥深いなと思う

 

 

 

11.Documentary film

直前の壮大なる音の嵐ががやんで、桜井さんの痛烈なフレーズ

「今日は何もなかった」

わあ、思わず息をのんだ…。この流れ、このつながり。

どちらかというとタガタメが最大限生きてくるのは、次のこの曲、Documentary filmを披露していることによるものがとても大きいかもしれない。

あれだけ壮大な歌を歌って、そのあとに「今日は何もなかった」という、白紙への戻し方というか、なんというか、実に潔くて。

正直タガタメのあとに歌うワンフレーズにしては、あまりに勇気がありすぎて、Mr.Childrenの真骨頂ですよね、この振り幅…。

彼らのすごいところ、世界規模の問題に目を向けたと思えば、ほんの日常のいわゆる独り言のようなスケールの小さな小さな曲をも主役にできるところ。本当にすごいなって思う。

世界の広さを痛感するからこそ、当たり前の目の前にある日常も愛おしくなるんだろうな。日頃それをどれだけの人が実感できることか。

スクリーンに映る映像演出も、曲そのものの持つ意味合いのほかに、先述のタガタメとリンクする部分が合って…

なんて言うか今回のライブのコアな部分を担っている気がした

この曲って改めて一本の映画を、いやむしろ何十本もの映画を、人生を、見ているような気分にさせられるね

年末のテレビラッシュでもこの曲の威力を思い知った気でいたけど、やっぱりライブは当然ながら別格だったな…。

 


この曲が終わった後も、しんみり来るのかなと思ったら

こ、こ、こ、こ、この素敵な不穏な愛くるしい(?)SEはああああああああああああああああああああああ?”?”?”?!!!!!!!

(遠藤がSEに興奮している間に桜井さん二回目の衣装チェンジしてて何の魔法かと思った)

 


12.DANCING SHOES

ダンシューきたああああああああああああああああああああっっっっっっっっ

んもう全国の遠藤さんお待たせいたしましたありがとうございますありがとうございま祝ライブ初ダンシュー!生きててよかったあああああああああああああああああああ

遠藤はライブ初披露時のダンシュー(&others)を生で聴けなかった亡霊と化していたので、この度半世紀へのエントランスで無事に成仏しました…アリガトネー

んもうどっかのUNITEで38億回は聴いたSEが鳴った時点で、頭の中はメリーゴーランドもとい、リオのカーニバル状態でしたよ!それくらいうれしかった!

アニバーサリーにサントラの曲どれくらい入れるか否かでこの曲のスタメン入りが決まるかと思ってたから、ミスツルJAPANのスタメン入りほんと嬉しい

ああ、「後ずさり」の歌詞前、ちょっとだけ後ずさりしている桜井さん、あな嬉しや

ギター担いでいるのに蹴りが入る桜井さん、あな嬉しや(うっかりスロースターターやエビバデが浮かびますね)

んでんで、中二病全開の映像演出もいいですね!がっつり作り込んでる!何を表しているのか想像が膨らんで仕方ない!

でも怖いのがみすたーさんの場合作り込んだ映像があるからといって、スタジアムでも生き残るかは全く別問題なので、もうドームでこれでもかってくらい全身に浴びてきた!

やたらでかいヘビと8匹のヘビ…ヤマタノオロチかな???

今回日替わり曲も多いから映像演出もいつもより控えめだったけど、ダンシュ―に関してはメンマスクリーンがへびっくすの演出によく合っていて素敵だった

やっぱこの曲めちゃくちゃにかっこいいハチャメチャに好き大好き君は思うよりカッコいいぞ!!!!!

この曲お客さんの反応は結構控えめな印象だけど、みんなきっと聴き入っているんだねワカルソノキモチ

本当に欲を言えば、歌、バンド、ストリングスの全演者ユニゾンをいつか生で聴いてみたいけど、サントラツアーを逃した今は夢のまた夢かな…いつかどこかで叶ったらな。

 

 

13.ロックンロールは生きている

今ツアーでは大変貴重な貴重なエレキいいいいいいいいい!

最初桜井さんがボルテージ上げまくるしょっぱなのギターからかっこよすぎてかっこよすぎて

そんでもってパイロきたあああああああああああああ(特効)(なんかすごい火)(ちゃんと熱い)(本物ってことかつまり)(稲葉さん松本さん見てるー!?)

今日日みすたーさんのライブで本物の火を見ることが出来るのはすごいすばらしいね

火・レーザー・映像・何より曲の力…っ!!!

※余談だけどパイロって数年前に熱くない本物同然の火がかなり話題になってたけど、あっちはまだ主流じゃないのかな?

繰り返しますがかっこよすぎてかっこよすぎて痺れますわ、控えめに言って最高ですわ

 

THE定番「削り取られて~」3方向カメラワークどうなるんだろうって思ったら、今回は画面切り替えて引きとアップで撮ってるうううううううう!!!!!

本当この曲カメラワークいい意味で安定しないね、カメラワークのアレンジはこの曲が随一

(本当この曲の歴代カメラワークでMV集作れるよね)

 

こんなにかっこいいのに桜井さんライラライラに入る直前の間奏で100000点満点満面の笑みって感じでにっこにこにっこって笑っちゃってるの可愛すぎるんだけど(なんで笑っちゃったんだろ?うまくギター弾けた勝利の笑みか思ったよりステージ両サイドから放たれている火があつかったとか…?)

それをちゃっかり見ているナカケーの顔も最高すぎし、それをちゃっかりとらえているカメラワークもまた素敵だよね、登場人物全員最高かよ!

ところでナカケーって本当によくメンバーのこと見てるよね、テレビ出るときあんなによそ見しているのがウソみたいだけど、というかあれか、どっちかっていうと目の前の動くものに意識が行きがちなのか…?

 

ぶち壊しちまえよと叫んでいるの上で歌ってくれる桜井さん大好き

シャウトが獣見たな叫び方でめっちゃカッコいい好きありがとう大好き

もう語彙がなさ過ぎて大好きしか言えないありがとう今日も好き

アウトロもカッコいいしラストの桜井さんの高音ライラライラライとダンダダンダダンが、もう「#かっけー #かっけー #かっけー」で僕の中のフルヤナオトシが暴れ出すわ

 

 


14.ニシエヒガシエ

ありがとうございます!カッコいいゾーンでは外せない曲をば今回もありがとうございますありがとうございます!!!

客席の反応がダイレクトに伝わるこの曲の出だしのライブ感よ……!!!!!!!!

目玉ぁ!(なんでニシヒガってビジュアルが目玉演出なんだろう)

イントロの桜井さんの巻き舌シャウト(と呼んでいいのかすらもうわからない)圧巻すぎてこっちまで変な声出る

相変わらず鳥の声みたいでだいすきだし、あれが桜井和寿から発している音かと思うとありがてぇ

リズム隊がかっこいい曲なんて死ぬほどあるけど、個人的にライブで聴いててテンションあがるリズム隊ってニシヒガはかなり上位な気がする

なんだ、やっぱり安定感すごいな

この手の曲はやっぱり曲が持つ力もすごいんだけど、何より最たるは桜井和寿の表現力がすごすぎる…ほんとうにすげぇや、桜庭裕一郎さん…(誰?)

そんな僕の大好きな桜庭和志さんですが、何年たってもニシヒガにおけるパフォーマンスがすごいな、年々すごみを増していると思う

アウトロのシャウトとか、ここまでくるともう完成されつくしてて完膚なきまでにカッコいい

妖艶なギターソロで桜井さんが躍っているの超好き

タファラさんはタファラさんでそっちのけで楽しそうで好き

桜井さんの「あ~あ、あああ、あ~あぁぁ」ため息みたいな歌い方、超絶かっこいいよなぁ。。。

息切れみたいな歌い方もよかったけど、めっちゃよかったけど、ため息みたいな歌い方の方がよりこの曲のイメージに近いなぁ

 

 

15.Worlds end

ニシヒガの熱の余韻が消さずに、間髪入れずにこの曲が鳴り始めた瞬間の鳥肌すごかった…。

1秒あるかないかくらい?曲と曲の合間…。

Worlds endの爆発力をこれでもかと見せつけられた瞬間だったと思う

っっっっぱりこれですよ…これなんですよMr.Children…

イントロからクライマックスのこの曲を愛してやまない。。。

ほんっとうにうれしい、本当にありがとう

またこの曲をライブで聴けるようになったことが素直に嬉しい

やっぱり、イノワーDanceワルゼンあたりのライブスタメン曲が大好きな自分は、つくづく4人全員に見せ場がある曲が好きだな、サクライストではあるけれどもそれでもだ

この曲の見せ場がほんとう全員がかっこいい

ラストのシャウト新Verがすごくよかったけどそこはかとない切なさと言うか、うまく言えないけど憂いのあるシャウトだね

泣き声、みたいな表現合ってるかわからないけれど

ツアーの途中から入ってきたこの新シャウト、ラストシャウトの呼応ができないからこその桜井さん独自のシャウトの進化版なんだろうけど

「何にも縛られちゃいない、だけど僕ら繋がっている。」を聴く度に僕らで、自分とファンを指し示してくれていた頃のライブを思い出してしまう。

ファンであり、Mr.Childrenを思って生きてきたし、どうかこれからもそうであってほしい。

@大阪二日目ナカケーが腕上げ6回してたんだけど、5回目だけは反対周りの下向きでなんかめちゃくちゃかっこよくて素敵だった(うまく言えないけど伝われ)

 


桜井さん三回目の衣装チェンジ(上着サテライト)

ところでふと思い出したけど、福岡でどこかで掛け違てきて気が付けば一つ余ったボタンしている桜井さんわざとだったのかな…

 

 

桜井「どうもありがとう!」

客席(拍手)

桜井「えーここで新しい曲をやりたいと思います」

客席(拍手)

まじか!新しい曲!オネシャス!オネシャス!待ってました!

桜井「この曲もこれから今、今日ね、ここまでお届けした何曲かのように、今皆さんの愛情と思い出と記憶いっぱい吸収して、おっきいおっきい曲になってもらえることを願ってます」

桜井「続いての曲、永遠」

 

 

 


16.永遠

ぞわっっっぞわした…!

「永遠が聞いて呆れる」からの「君は僕の中の永遠」なんてつなぎまさかだよ…!!!

このつなぎ、妄想の中では38億回想像したけど、あくまで妄想だし、そんなことある訳…あるんですね桜井さん

いやそうだよなぁ、フェイクからのAnyしかり、皮肉めいているようできちんと救済してくれるのがMr.Childrenなんだよなぁ…。

至極当然に当たり前なんだけど「記憶の中で~」のコーラス、さに村さんということに最初気づかなくて3秒くらいナチュラルにフリーズしちゃったんだけど

というのもタイアップ・アルバム音源・テレビ出演、諸々で桜井さんの歌に桜井さんがコーラスしている音源を聴きすぎてて、

ライブで初めて聞いた瞬間、マジで一瞬だれかわかんなくて、しかもメンバーの声でもなくて、地味に狼狽したのはすみませんでした(すみませんでした)

そんな遠藤が一人焦っている曲とは裏腹に本当にいい曲。

小林さんと今のMr.Childrenが組み合わさるとどうなるのかっていうのはものすごく興味をそそられるテーマだったけど

聴いた瞬間になんていうかすべてわかるなぁっていうMr.Childrenの響かせかと生かし方を本当によくわかっている人だもんな

ほんと、桜井さんじゃないけど「これだこれ!」って思うし

かといって小林さんに頼り切っているわけではないバンド力がMr.Childrenにもあるわけで、本当にいい感じに融合していると思う。融合。この言葉いいな。

この曲に限っては、いつか小林さんの生演奏でMr.Childrenを聴いてみたいな。

 

常にという訳でじゃないけど、時々ものすごく共鳴してしまう、この曲の主人公に。

あと、スクリーンがど偉い形だから、序盤と終盤に映る桜の木、桜吹雪の映像がまた映える映える

しかも終盤の桜の映像の時、客席も照らしてるんだけど、花道のセンターステージより後方アリーナをピンクライトで照らしてる

要は花道が幹に見えて、アリーナ後方が桜の花。まさにアリーナ全体がスクリーンと同じように、桜の木になってるのめちゃくちゃ素敵だなと思いました。偶然のようで必然のような演出、運命ぇ!

 

 


17.others

ああああああああああああああああついについについにこちらもライブで聴ける日が念願叶ってついにやって来ましたね…。

唯一無二の表現力を、また違う角度から表してくれるこの曲、本当に好きだ。最初から最後までスタンドマイクなところも、たまらなく好き。

題材的に苦手意識のある人も多いみたいだけど、嫌えないんだよねこの曲。

いいとか悪いとかじゃなくて、「その一瞬を君は僕に分けてくれた。」という感情に、主人公の想いのすべてが詰まっている気がして、途方もない感情移入をしてしまうから。

決していいとか悪いとか、善悪じゃなくて。たとえそこに相手の想いがなくたって。

 

タクシーから見える都会の町並み

25時の首都高に輝く月明かり(「25時の首都高に輝く」でエコー聴いてる桜井さん素敵)

この曲を表す要素ひとつ切り取っても、たまらなく愛おしいです

そして注目したのが、左斜めから照らされる月明かり

スクリーンに映し出される月の映像とは別に、ピンスポで左斜めから月明かりを彷彿とさせる照明を照らしているけど、

最初正面から見た時少し違和感があって、これ、びっくりしたのが右側注釈から見ると

見事な位に見事に月と照明が重なって、文字通り月から照らされる月明かりになってて、あれを見れただけでも注釈最高ありがとう愛してるって思いました

 

 

アウトロのドラムが大好きなんだけど、念願かなってやっとライブで聴けて嬉しいんだけど

もはや定番になりそうで怖い桜井さん~お着替えタイム(四回目の衣装チェンジ)~

いやまさかね、othersはUNITEでも絶賛お着換えタイムだったですけど

こんなに美しいアウトロでレーザーライトガンガンに効かせて桜井さんいないんかい!っていうところが全くすごいね

割と誇張抜きで最近結構な上位に「othersのアウトロを桜井さんと一緒に聴くこと」が遠藤の夢の中のひとつとして追加されていますね、桜井さんよろしくね!

 

 


ぽぺぽぺぽぺ…というSE(すっごい頭の悪いオノマトペで表現してすみません)

 

 


18.Tomorrow never knows

othersの後にこの曲持ってくる流れ強すぎません…?歌詞ツナガッチャウヨォ!

とはいえ単体だとしても、この曲の子の輝きは他の追随を許すものでなく。やっぱりこの曲はアニバーサリーに外せない、至極の名曲だと思う。

無事othersアウトロで着替えた桜井さん、やっぱり青系の服が一番似合ねぇ…。

今現在歓声こそ上げられないけれど、ライブの日はいつだって、この曲のイントロで必ず上がるその日一番の大歓声が本当に本当に大好きだった。

Mr.Childrenの代表曲なんかありすぎて一生決められないですって常に思ってるけど、結局のところ代表曲はやっぱりこの曲なのかなって思ってしまうな(異論は認める)

イントロで無情に消えゆくPPPすら、このツアーでは叫びたいほど懐かしく。

ほんっと大サビ前の照明もずっと受け継がれていく歴史感じる、そう彼らの歴史の重みを感じる曲。

個人的にあんまり気安いことを語れない曲なんだけど(笑)何よりこの曲は自分がMr.Childrenというモンスターバンドを知り、このバンドのファンになるきっかけの曲だから、ここで聴けて本当に良かった。それに尽きる。

※とはいえ最近安定の世界に広がっていく映像演出ですが、Adobestockあたりで探せば素材ありそうだなと思ってごめんなさくらい※

 

 

キーボード\じゃーん!/音に察する次の曲

桜井「さぁいくぞ東京ドーム!まだまやれますかー!?」

桜井さんの元気なあおりに察する次の曲

桜井「やれますかー!?どーなのぉぉぉ?!」

歌い出し前に煽るじゃん!!!

 

 


19.fanfare

@東京イントロ桜井「さぁいくよ?さぁいくよ!東京ドォォォムっ!!!」

@大阪イントロ桜井「やれー!」

煽り方がやれーとか大阪だと本当に雑な感じすてき

JENカウント「1234!」

タファラリフを聴くとミスツルファンはテンションぶちあがる

fanfareだーーー!

桜井「さぁこい!ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!」

このイントネーションちょっと英語っぽくて素敵だった

しかし聴くたびにこの激務図ソング歌う桜井さんすごいと思う「もう色彩階調は無限で脳に紙吹雪よ舞え!」いえるか???遠藤が言うと「もぐらステーション」だぞ?もぐら駅(可愛い)

というか昔っから噛み噛みな人なのにこの歌詞は案外歌いにくいところ歌えるのすごいなって毎回思う

なんていうか、気持ちいいんだろうな、この曲歌うの

ジャンル違うんだけど、ベクトルとしては割とワルゼンとかに近いのかなって思う

 

メロのギターリフのとこの一発目

桜井「ありがとう行くよ?」

声が優しすぎて泣いた

あと途中さに村さんめっちゃはっちゃけてるところあってよかった

小林さんみたいで素敵だった(マジな褒め言葉)

今回もCメロはカット

でも短縮された曲の中はあらゆるハンドマイクの宝庫だけど桜井さん動き更新しまくってて素敵

桜井「失った宝も(ウインク)の~♪」

いやウインクですか?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!

目に汗入って片目閉じたとかですか?!?!????????!!!!!!

ありがとうございますね本当にありがとうございますです?!?!

 

桜井「僕は僕さと主張したって僕も僕をよく知らなくてぐるぐる」

で新しい猫パンチみたいなジェスチャーしてるのいいね

こちとらもう10年以上尻尾をぐるぐるし続けているファンですけど

その割にはタファラさんのギターソロらへんで手首くるくるしている桜井さん可愛い

そんで歌詞が「くるぐる」になっちゃった桜井さん素敵

 

ちなみにラスト暗転Verの原曲通りの終わり方が好きだったのですが、近年やっている照明強くしちゃうVerだと桜井さんのシャウトが聴けるのでありがとうもっとください

今回のラストシャウトめっちゃ悩ましい声しててすっごい良かった…fanfareであの手の声出すんだなぁ…

 

 

桜井「さ~いこう!」

(これずっと考えているんだけど、さぁ行こう?)(それとも最高?)(個人的にイントネーションは前者)(桜井さんに来ても絶対覚えてないと思うから素敵)

ダカダカドラムがよぉ(号泣)

桜井「さぁまだやるよ」

キーボードが乱入してくるところで、もう耳馴染みのあのメロディーが、大好きな大好きなメロディーが・・・

 

桜井「どうまだ楽しんでますかー?!どのくらい楽しい?!そのくらいですかぁ?!どんぐらいですかぁぁぁ?!!!さぁもっと見せてよ!!!行くよ!!!後ろもありがとう!」

めっちゃ煽るセリフの中であの曲の、あのメロディーのあの高揚感、規制がなければ叫びたくらいだダーリン

そんで桜井さんの煽りと共に、サビ前のあのリズムの…ああああああああああああああいんろとああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

 


20.エソラ

あああああああああああああああああああああああああああああああああエソラあああああああああ

Mr.Childrenって本当に煽り上手と言うか、人を焚きつけるのがうまいけど、負けないくらい高揚させることも本当に上手

こういうコンビネーション見ていると、なんかもうたまんない本島に溜まんないライブ感、ライブにいる感、ここはライブだ感、すごい。エソラ、愛おしい。

なんていうかさぁ、初めてこの曲を聴いたその日からさぁ、この曲は本当にキラキラしていて、文字通り輝きをまき散らしては僕らに夢を見せる存在だったけど、

特にライブにおいて、絶対的な印象をつけたのはになったのは、やっぱりPOPSAURUS2012のイメージだ…。そして2012年5月10日のオープニングのイメージがものすごく強くて。思う。

あれからちょうど10年、相も変わらずにこの曲は輝きを増していて、ライブにおいて本当に頼りになる存在と言うか、ここぞという時にライブを盛り上げてくれる存在と言うか、なんというか…

もうね、涙出てくる

あんなに楽しくて素晴らしいけど、エソラは泣き歌

 

んでエソラサビ@手拍子組は今回お留守番組だったのか???

本当に見事に手拍子派いなくなったよね…5万人いたら38人くらいはいてもいいと思うけど、現世ではさすがの遠藤も秒であきらめました…

でもまたエソラサビを手拍子で聴ける日が来たらなぁ!小さな小さな夢。

 

んでんで、50代になっても一生懸命サビで「げるんだげるんだ!」している桜井さんを見れるのは胸が熱くなるね…

そんでもってラスサビ前に花道ってセンターステージで向かい合うタファラさんとナカケーめちゃくちゃエモーショナルじゃないです…?エモいわぁ…。

Mr.Childrenの原型の原型がここにきて対峙するの胸が熱くなるし、ナカケーが乗りに乗ってる時って、どうやら口でもリズム取り出すイメージあるからめちゃくちゃ良いシーンだった…泣けるやないか…。

そこをJENのいる場所から覗いていた桜井さんが尋常じゃない速さでセンターステージにかけてくる瞬間に、夢みたいに銀テが舞うところまでが完全にデフォルト…目に焼き付けたい…絵画…みんなが愛してやまないエソラの世界…

(桜井和寿はライブを銀テ掴んで捨てがち)(今回の掴み方は完全に強者)

 

桜井「せんきゅーーー!!!ありがとーーーー!!!」

サクライストとしてはせんきゅーどーもありがとうじゃないのが惜しいけど想いの伝わる素敵なありがとうです

最後の25周年と寸分たがわぬ大ジャンプめちゃくちゃ素敵だけど骨折した足は大丈夫なのか不安になるサクライスト

 

@大阪二日目

桜井「まるで“僕ら”」

で、すっっっごい久々に手ジェスチャーの“僕ら”見た。ワルゼン再来。

ラスト「めぐり逢う度に記憶から消すために」歌詞間違いあったんだけど、前日の大阪初日も何か盛大に歌詞間違えてたらしいwww

大阪ハチャメチャにいろんなこと間違えてるのが、らしいちゃらしいwww

 

 

 

桜井「どぉぉぉもありがとーーーー!!!」

このイントネーション聴いていると本当ライブだな…

桜井「本当にありがとう!」

これでもかとありがとうを連発する桜井さん、ありがとうはこっちのセリフなのに、ね。

 

桜井「楽しい時間は本当にあっという間です」

桜井「最後にどの曲がふさわしいか、考えて考えてこの曲を選びました」

桜井「ずーっとずっといつライブができるかわかんない状態で、でも頭ん中ではこんな風にまた、以前の光景が戻ってくることをイメージしながら、そして皆さんに届けるべく歌を曲をずーっと握りしめながら過ごしてました。やっとこうやって届けることできてほんとに幸せです」(「長い間君に渡したくて強く握りしめていたから」を彷彿とさせる握りこぶし…)

桜井「受け取って…受け取って…!もらいたいと思います。感謝の気持ちです。」

@福岡初日桜井「次の曲は、感謝を込めて大好きな皆さんに」

大好きな皆さん…?我々のことでしょうか…シャクライシャン…

@大阪二日目桜井「あと10年は余裕でやれるんじゃないかっていう自信を与えてもらいました!その恩返しに、感謝と愛情を込めてこの曲を…」

ちなみにこの日

桜井「あと10年は余裕でやれるんじゃないか」
中川「(10年先も)20年先も大阪に通うのが楽しみ」
田原「あと何年やれるかわからない」
JEN(特に年数に関するコメントなし)

この4者4様っぷりすごくないです?(笑)そういうところも全部いいな、この人たち…。

 

 

21.GIFT

@福岡初日出だしの桜井さん

桜井「いちばんひk…もっかいやらして!!!」

【緊急事態】桜井和寿、盛大に出だしをミスる

流石にここは会場もざわついたというか、正直自分が見た中では今回のツアーの一番のざわつきここだったかもしれない(笑)

でもそれ以上に、大きな大きな拍手だったし、みんなみんなあたたかい雰囲気で笑ってた

不本意な公演中止を除いて、あんなに盛大にバンドがストップしたのは自分が見た中ではサマソニのフェイク以来かも…(笑)

顔に手を当てて、完全にやってしまった感のある桜井さんに、みんなが笑って受け入れている図 泣けるやん・・・

そんな貴重なシーンもごちそうさまということで、珍しくもう一度立て直しで歌い直してくれた

 

そしたら桜井さん、序盤声が涙声で、本当にもう隠しようのない声していて、きっと本当に泣いてた

ただでさえリンクする歌詞、あの時、相当リンクしてしまったんだろうなぁ

「今日もイメージ」「いつもイメージしながら」「長い間君に渡したくて強く握り締めていたから」「もうグジャグジャになって色は変わり果てお世辞にもきれいとは言えないけど」

まんま、そのまんま歌詞が今Mr.Childrenすぎるから、もらい泣きしてしまう。

 


今ツアーのMVPというか、25周年のアニバーサリーでも真っ先に選曲されたこの曲だけど、でもあの頃よりもっともっとさらに重みを増して届けてくれた曲だと心底思う

日頃Mr.Childrenというモンスターバンドにはどれほどの重圧が彼らにあるのか、僕らファンには想像を絶する領域で、彼らはずっとずっと30年戦い続けて。

それは考えるだけで胸が苦しくなるけど、それでもまだまだ笑顔で、知らぬ間に増えていった荷物をも背負って、「君の分まで持つよ」と語りかけてくれる。こんな歌詞が今この30周年で響いて響いて仕方なかった。

音楽を鳴らしているMr.Childrenはどこまでも優しく愛情深く、その最たるものがこの曲の中にあったなって思う。

 


「もうやめにしようか?」で一瞬音が止んで、「まだ歩き続けたい」もう一度バンドが鳴りだすところ、すごくいいよね

最近このアレンジ最初こそ一瞬驚いたものの、このツアーを経て歌詞とのリンクを感じるし今はすごくしっくり来てる

あとは主旋律をメンバーが歌っていて、そこに桜井さんが寄り添ってくるところがすごく泣けるな…。

 

この曲に限っての話じゃないけれど、Mr.Childrenの楽曲は、聞き手の心情に寄り添うことに郡を抜いて長けている。

Mr.Childrenを聴いていると“理解”できるし、同時に“理解”された気持ちになってしまうな。

 

ラストのラララの合唱もね、たまらなかった。

特に福岡初日、「心の中で!聴こえるよ」が、聴こえるはずのない会場中から本当にラララが聞こえた気がした

 

個人的に「選ばれる者とは(左片足上げ後ずさり)だーれ」後ずさりしながら片足上げてリズム取る桜井さん見るとテンション上がるGIFTでやりがち


@福岡二日目から

ラストのフレーズのカメラワークがちょっと気になったんだけど、最近背中越しにライトアップが定番化していたように思ったけど、でもこの日一瞬背中映して切り替わって桜井さんの正面アップだったからなんでかなって思った

後ろ姿取ってるときは花道先端の方で、正面カメラワークはほぼ花道の始まりあたりにいるからか?

多分桜井さん立ち位置がいつも花道にいるはずがステージよりにいたからかな、ちょっと気になったけどこんなふうにカメラワーク変わるものなんだな

それから東京も大阪も正面に変わってたから、ツアー二日目から今の流れに変わったんだと思う

 

 

 

 

【Encore】

(桜井さん五回目の衣装チェンジ)(そして一度も変わらないお田原さまよ・・・)

桜井「どぉぉもありがとーーー!」

桜井「Mr.Childrenです!一人だけど一人だけどMr.Childrenです!(笑)」

大事なことなので二回言いますよねわかります!!

 


ちなみに@福岡初日

客席(ぱちぱちぱち…)

桜井(ほぉー)(桜井さん客席眺め)

客席(ぱちぱちぱちぱち!)

ノーコメントで客席見渡してて少し笑ったんだけど、そのあと桜井さん「(拍手を)求めた訳じゃなくて見ていたくて」だって。ずるいよなそういうところ。。。

@福岡二日目

会場示してスマホライトに「綺麗だね」と…綺麗なのはあなたですよ?

 


んで、お話戻りまして東京ドォォォム!

桜井さんギターを一瞬弾いて・・・

桜井「Your Songって言う曲を弾かせてください」

今回の弾き語りはこの曲でしたか…!!!

桜井「あの、英語ってほとんどやってこなくて。今更当たり前のことを言いますけど、youっていうのはあなたっていう意味とあなたたちっていう意味があるそうです?」

何で最後ちょっと疑問形www

なるほど桜井さんの英会話が今回もこうして生きてくるわけだ

そうだね、「you」には“君”“あなた”“お前”“君たち”“あなたたち”“お前たち”…たくさんあるねぇ

桜井「もちろんご存知ですよね?(笑)」

お、おう、もちろん存じております(桜井さんに言われて知りましたね)

桜井「くふふ(笑)」

客席(拍手)

文字に起こすと何の笑いで何の拍手かわかんないけど(笑)こーゆうなんでもないやり取りいいよね

桜井「ここにいる、この会場にいるあなたとそしてあなたたちと、それからここにはいないあなたとあなたたちに、この歌を歌わしてください」

 

 

 

1.Your Song

毎回おなじみ桜井さんのソロ弾き語りコーナー

これ弾き語りに持ってくるところ、流石としか言いようがないし、アンコール一曲目がこれなのも流石としか言いようがない…。

「花吹雪が舞うようなきらめく夏の陽射しのような時は過ぎ、華やいでた想い出も少しだけ落ち着きを取り戻した。」

まんま今日のこの日の本編を歌っているようなワンフレーズに泣かされた。

こんなに素敵なアンコール一曲目の弾き語りはあるのかと思うくらいだったし、その後の歌詞もなんていうかもう言わすもがなってくらいの、もったいないくらいの、本当に。

 

これさぁ、すっごいいいなぁって思ったのが、一見ステージには桜井さんだけしかいないと思いきや

サビ部分で桜井さんを照らしている…というよりも“ステージを照らしている”ピンスポの数は4つあって。最初はピンスポ2つだったのに。

これってもしかするともしかしなくても、メンバー4人を表しているのかなぁって…。

確証はないしたまたまかもしれないけど、歌ってくれる歌詞ともリンクして、なんて言うかすごくぐっと来たシーンだった。

曲紹介で桜井さんが言っていた「ここにはいないあなたとあなたたち」って、一見今会場にはいないファンのことを指しているようでいて、

今ステージにいないMr.Childrenの3人にも当てはまるから、そこに気づいた瞬間がなんていうかもうたまらなくてたまらなくて。

どこかのSimpleという曲に人格があったら歌ってほしいというから桜井和寿という人が代わりに…(笑)の話じゃないけど(笑)

桜井和寿と言う人から、Mr.Children の4人に歌っているように聴こえてしまうからたまらなく泣けるよなぁ。

途中でわずかにアカペラが入る時、もはや歌声だけで東京ドーム55000人を魅せる…いや、他の会場や配信も含めると、もっともっともっとたくさんの人を魅せるこの人は本当にすごいと思う。

手(というか手首)でリズム取っているとこなんかすごい好きだった

 


桜井「Your Song(ユアソング)でした!Your Song(ユアーソング)でした!」

桜井「紹介します!Mr.Children!」

この言葉でメンバー再入場が良すぎるんです

桜井「そしてSunny!」

おはさに山さん!

桜井「あらためてメンバー紹介をさせてください」

待ってました!どんどんぱふぱふ!

JEN(ドドドン!)

桜井「まずはキーボード!もうずーっと長いこと一緒に音を鳴らし続けてくれています」

桜井「そしてこの人がキーボードを弾くと、演奏し歌えるし、何しろいつもハーモニーパートをSunnyがやってくれています。もう最高の相棒です!キーボード!そしてボーカル!Sunny!」

そうかぁ…そうだなぁ、ウカスカ含めるとこの数年間誰より一緒にステージに立っているのは、他でもないこの人だもんなぁ

そりゃ桜井和寿に相棒認定されるよなぁ…

でも@大阪二日目「Mr.Childrenの秘密を一番知っている人だと思います」怖いこと言うじゃんwwww

Sunny「おめでとうございます」

桜井「ありがとう(笑顔)」

いい笑顔!ww

 


桜井「そしてドラムス、鈴木英哉!JEN!」

JEN「こんばんはぁーーーーーーーーーーーーーーー!声出せないもんね?ねぇー・・・・」

JEN「やっ…………と会えたねぇ。ありがと、ほんとに。」

このセリフ、福岡二日目からだけど、初めて聞いた瞬間ぶわっと

それはもうぶわっと涙が涙がよう・・・

福岡初日は「俺に言わせれば、30周年とは29周年の次だ」とか言ってたから、二日目はどんな面白いこと言ってくれるんだろうって、ワクワクしていたらまさかのセリフに涙腺ぶっこわれた

個人的な話だけど3年前のツアーの大阪で、Mr.Childrenに会いたくて行った大阪で、ご存知の通りチケボのなんやかんやで、結局チケットがなくて会えなくて。

プライベートでも結構いろんなことがあった時期だったから、あの時めちゃくちゃ落ち込んで、4人はもちろんたまらなくJENに会くなったこと、ずっと忘れられなかった。

次JENに会ったら泣いちゃうなぁって思ったことも鮮明で、まさかあれから3年間も会えなくなるとは当時思わなかったけどさ(笑)文字通り泣かされたなぁ。

 

JEN「えっとねぇ、今日はそうですよ、デビューして30周年でございますね」

客席(拍手)

JEN「ああ!ありがとうございます!別にあの催促した訳じゃないですよ、今拍手をね!催促したような格好になってしまいましたが(笑)」

流石気遣いの鬼は違うなこの言葉…

JEN「えっとですね、ちょっと今日はですね、なかなかあのーなんていうんですか。お礼と言うか、感謝の気持ちをなかなかですね、えーと言えない方々に、ちょっと30周年ということもありましてですね、感謝の気持ちを言いたいと思います。皆さんよろしかったら一緒に拍手をしてください。のちほど。よろしくお願いします」

JEN「えーとですね、このステージはですよ、いろんなスタッフの方々に支えられている訳でございますね。照明の皆さん(音響とか映像とか全部諸々含めて言いたかったんだと思う)みんなね、優秀な日本一のスタッフでございます。僕らはこのスタッフたちがいないと!ここで演奏ができないんでございます!まずこのステージ、このツアーを支えていただいているスタッフの皆様方、ありがとうございます!!!」

客席(拍手)

JEN「ほんとに大変なんだぞこのステージ組むの、話聞いたけど、フゥェェェって!」

JEN「ほんとにありがとう」

これ、別に遠藤スタッフじゃないけど、スタッフの皆さん嬉しいだろうなぁ。実際配信ではスタッフ様各位をカメラで抜いていて、ほんとこの人たちには足向けて寝れないよね。ありがとうございますだよ。

JEN「それとですね、えーっと30年やってまいりましたが、デビュー前からお世話になった方々もおる訳でございます。もうね、僕らも会わなくなったり。一緒に仕事してない方々もいっぱいいらっしゃいますけれどもね。そういう方々もいて、今僕らがここにおる訳でございます。そして家族だったり両親だったりね、友達だったりいっぱいいるじゃないですか。そういう方々にもこの場を借りて、お礼を言わせてください。ありがとう」

“僕らも会わなくなったり、一緒に仕事しない方々”

結構いろんな人が浮かぶけど、最たるはやっぱり小林さん

改めて今年、永遠で久々にご一緒できてよかった、嬉しかった

あと、この部分大阪二日目「アマチュア時代から…アマチュア時代はもういないか(ちょっと寂しそうだった)デビュー前からはいるな」って言ってたのがちょっと印象的だった

 

JEN「そ!(シャン!)し!(シャン!)て(シャン!)」

桜井「(笑)」

JEN「き・み・た・ち!あ!な!た!が!た!(どんどんどんどん!どこどん!)」

JEN「お客さんがいないとぉー…僕らは始まらないのでぇ…ございます!(どどどん!)ありがとうございます!!!」

JEN「そしてこれからもよろしくね♡鈴木英哉でした♡」

桜井「鈴木英哉!JEN!」

JEN(手振りで桜井さんに戻すところ、気遣いが最後まで素敵だ。ほんとMr.Childrenの真心やん…)

こんなに本意気のJENの「ありがとうございます」来るものがあるな…。

そして桜井さん大抵フルネームJENって入れくれるの好き(仲井戸 麗市CHABOさんみたいだし、河村カースケ智康さんみたいだし、そうそうたる顔ぶれに続く鈴木英哉JEN最高)

JENがこれだけ長文をライブでしゃべることって近年ほとんどないけど、自分のMCに自分で合いの手入れるのめちゃくちゃ器用で流石だと思う

培ってきた合いの手力の高さには目を見張るものがあるね・・・

 

桜井「そしてベース!中川敬輔!」

中川「(おずおずと)こんばんは」

さっすがこれまで挨拶だけファンを沸かしてきた男は違うね!!!

そしてツアー初日の時点で真の日替わりはセトリ以上に中川敬輔のMCだと誰が想像できたことでしょう?きっとお田原さまも知らなかったこの事実・・・

中川「えーえ?え…」

何であいさつだけではにかむのかわかんないけど(笑)こういうところに中敬愛者の人は打ちのめされているんだろうな…(遠い目)

中川「30年もですね、バンドをやってられるのは、本当奇跡のような…感じかもしれませんが…本当皆さんに聴いていただけるからこそ、続けられているんだなってつくづく思います」

そうかそうかそうかぁぁぁ…中川けーすけぇぇぇええ(号泣)

中川「本当に心から感謝しています。ありがとう」

うおおおおおおおおなかがわああああああああ!!!!心の中で中川敬輔にスタンディングオベーションだよ!!!!

中川「いやあの…バンドマン冥利につきますね?」

ここ本当桜井さんに問いかけてくれてありがとう、ナカケーは本当仕事ができるな…

桜井さんうなづいてくれてたのすごくうれしかった…

(その裏で顔写ってないけどJENも元気よく「そうですね!」って…)

中川「ほんと幸せです」

JEN(ドドン!)

中川「これからもよろしくお願いします」

JEN(ドンドンドンチャン!)

ナカケーがこれだけ長文しゃべってて、それにJENがいつもみたいに合いの手入れてんのも、にこにこしている桜井さんもいいなぁいいなぁ

桜井「ベース、中川敬輔!」

ナカケーぺこぺこ

 

桜井「そして!ギター!田原健一!」

真打きたあああああああああああああああああああああああああああああ!!!

田原「こんばんは」

さっすがこれまで挨拶だけファンを沸かしてきた男は違うね!!!(本日二回目)(拍手の色が明らかに変わった)(拍手に表情があるという桜井さんの発言は本当だと思う)

田原「今日も、えーたくさんの曲を演奏しました。それらの曲は、皆さんが愛してくれた曲、大切にしてくれた曲、すごく応援してくれた曲…たちです」

そうね、そうだね…その通りだね…

田原「それらのね、曲を演奏してるとね、皆さんの想いとか思い出が、水面に映る光みたいにキラキラキラキラと輝いてて、とても素敵で綺麗なんです。どうもありがとう」

水面 みなも MINAMO

ちなみに大阪二日目に海原と言う言葉を、東京二日目では湖面と言う言葉が出ていたそうな…湖面?????

最初水面と言う言葉が存在せず、手の動きだけでキラキラを表現していたので、何の動きかよくわからなかったんだけど

福岡二日目で「水面」という言葉出てきて、ああ、あの手の動きは水面を表現していたんだなと知る。タファラ健一への道のり。

田原「今日で30周年なんですけども、あと何年やれるか分かりませんが、皆さんの生活…だったり一歩でも少しでも近づけるような、そんな音を出し続けられたらいいなと思っています。これからもよろしく」

桜井「ギター!田原健一!」

緊張感すごいし小林さんみたいなこと言うじゃんこの人!なんていうかお田原さまがしゃべる時いつも息止めちゃうわ!!(笑)

息継ぎと言うか息遣いというか、間の取り方と言うか、やっぱり他の三人とは全然違うから相当緊張している様子がわかるし、今回もカンペあったんだろうなぁそれを完璧に伝えたいんだろうなぁってすっごい思った。

 


@福岡二日目

JEN「youって(桜井さんに対し)ジャニーさんかって(笑)」「桜井も言ってたけど…」

というくだりや4人それぞれのスペシャルトークを聴いていてつくづく思うんだけど、話し方に違いがあるのも本当に面白いというか

桜井さん:考えてからしゃべる人(昔は違ったけど今の基本スタイル)

JEN:人が話した言葉をしっかり聞いて拾い上げて気持ちを載せることができる人(桜井さんのMCをもとにしゃべり始めてたのが印象的だった)

ナカケー:ちゃんと覚えていたり忘れないうえで、言葉をきちんと選べる人(昔からインタビュー見ててもそうだし森田さんがそう言ってくれて確信に変わった)

お田原さま:今回もきっと多分カンペを用意していただろうから、導き出した答えを間違えることなく正確に届けたい人(素直にストイックだなと思う)

という4人の性格がにじみ出るシーンでしたね…ありがたやありがたや…

 


桜井「ボーカル桜井和寿です!」

桜井さんから想いあふれる一言…ないんかーーーーーい!!!(いやここまで一人でMCしてきたからね…無理はいけない…でも聞きたかった…)

 

桜井「今日の!最後の!曲になります…!ひょっとしたら?ん?もう聴いてくれてるかもしれない…。あの、新しいやつを…やりたいと思います」

客席(拍手)

新しいやつという言葉を聞くとfanfareを思い出してしまう病気の人ですよ遠藤は

桜井「30周年を過ぎて、まだまだこれからいきいきと伸び伸びと、音を作り鳴らし続けていきたいと。いこうと…!自分たちに発破をかける意味でも」

桜井「またこの2年間多くの人がほんっっっとに、大変な理不尽な思いをしてきたと思います」

これは本当誰もに当てはまるよね、客席の人だけじゃない、舞台に立つ人も、舞台を支えている人も、ここにいる、このライブを見ている全ての人が。

桜井「でもまた!またここから、強く、たくましく、優しく、楽しく、過ごして…皆さんが過ごしていけるよう、タイトルそのまま最後のメッセージとして、お届けします」

桜井「生きろ。」

 

 

2.生きろ

今の彼らの最新の一曲、「生きろ」。

まだまだ現時点では自分の中でうまく言葉に言い表せられないけれど、途方もないエネルギーと、未来への希望を感じる、とても特別な曲。

(冒頭の「生きろ」はライブ初聴で生の声かと思ったけど、音源だよねぇ…?)

 

イントロはほぼなし、ほぼダイレクトに歌唱から入ってくるこの曲。

以下、桜井さんのタイアップ発表時のコメント

目指したものは、
-壮大な景色を音にすること。
-ひたむきな願いを、友への想いを、命の尊さを、愛する強さを歌にすること。
-映像の中の肉体的な躍動感に呼応すること。

タイトルは「生きろ」です。シナリオに突き動かされて出てきた言葉です。自分でもびっくりするフレーズでした。

自己ベスト更新に挑む気持ちで制作させていただきました。

なんて、ストレートなタイトル、ストレートな響き。

それはあまりにも、飾り気のない、ひたむきで強いメッセージ。

 

個人的にこんなご時世、「しね」と伝えるより、「生きろ」と伝える方が、よっぽど難しいのではないかとさえ思う。手放しに言えないよ、こんな言葉…。

それを、他でもない彼らから、桜井さんから言われると、こんな響き方なんだな、と…。

生きていると、故意に意図的に無自覚に、人に傷つけられたりすることは多々あるけど、結局最後に人を守るのもまた人なんだよね。現に僕は何度も Mr.Children に助けられてきたから。

 

印象的だったのはラスト、曲の終盤で桜井さんはバンドの音が止む瞬間に二度拳を振り上げるけど(しかもバンドに向かって)その姿がたまらなく泣けた。

常に前を、上を目指してきた、そしてこれからも目指していく彼らにふさわしく、美しい姿だった。

 

 

 


桜井「どぉぉぉもありがとーーーーー!!!」

恒例の、全員で手を取り合って、礼

何度も何度も何度も見てきた、愛おしい光景

またこのタイミングでインスト優しい歌を流してしまうから…

 

桜井「大きな拍手を!Sunny!」

花道両サイドに恒例のご挨拶

明るいライトの中で全員で小走りしているメンバーが見れるのはこの時だけ!刮目せよ!

(客席をかまいすぎて毎回置いて行かれるJENも毎回素敵)

センターステージで全員で肩を組んで頭を下げる

これも、本当にリフレクの時にローリングストーンズの真似とか言いながら継続してくれてるの嬉しいな

優しい歌feat.スクワットJENを披露した後(桜井さんも微妙にやってるの可愛いね)

 

桜井「写真を撮りたいって~!」(テンション高い!)

このタイミングでやべぇ誰か壇上に乱入か?!と思って顔見たら普通に薮田修身大先生で、ごめんだけど声出して笑った

この数年で本当風貌代わりすぎて、貫禄がすごいんだよ、やぶさみさん…(笑)

桜井「ずーっとツアーに同行してくれるカメラマンです!」

桜井「ああ、そして…そうか…配信用の動画も取ってるんだったね、今日はね、そうなんです」

ちょっと待って桜井さんさらっと言ってるけどこの日びっくりしたわ配信あんのwwwwwwwwww

まさかの公式より先に桜井さんからぽろっと出てくるんだもん、桜井さんのこと2度見したwwwwwwwwww

いや、桜井さんの発言は全部公式だから何の問題もないけど、メンバーの表情を見る限りそれは言ってよかった発言なのかめちゃくちゃグレーゾーンな気がして…まぁ許してくださいwwwwwwwwww

 

桜井「うつってる人も…OK?」

桜井「三か所撮るそうです!できるだけ入ってぇ~!」

正面並んでポージング

心なしか足開いているのは癖なのか、後ろの客席への配慮か…(ソロショットでも足開いてる時多いし、どっちもかも)

桜井「はい!」

サイド並んでポージング

桜井「こんどこっち!」

更にサイド並んでポージング…!

せわしない三か所撮影…!すてきだね!タファラさん笑って!(笑)

桜井「ありがと~!」

桜井さん涙拭ってるう…?と思ったらスクリーンのあれこれ

その後、いいタイミングで流れてくるストリングス、曲はSimple…?

モニターの表示にメンバーも気づいて…

(ナカケーと桜井さん気づくの早かった!最初に指さした二人、そしてタファラさん、JENさんはナカケーを見ていた)

 

10年先も20年先も
君と生きれたらいいな

2022.5.10
Mr.Children
30th Anniversary

 

これはずるいよ…。

スクリーンに映し出されたのはサプライズでSimpleの歌詞の引用。

 

客席(拍手)

メンバーの笑顔…。

桜井さんにっこにこ、ナカケーにこにこ(桜井さんのこの口角の上げ方、予定時刻はロクジ!のやつみたいで泣けるんだけど…あの笑い方ほんと珍しいやつ…)

お田原さま…照れたか?ぶわっとなっているJENとかね、もうね、我慢できなくなっちゃうよね、これはね。もうね…

 

拍手して、もう一度頭を下げて…

桜井「これは誰の言葉だろうねぇ」

結構ずっと我慢していたJENがぶわってるところで、ぶわっとなったし「これは誰の言葉だろうねぇ」と言いながら、それでもスクリーンをずっと見上げている桜井さんがすっっっっごい良かった…。

 

桜井「ほんとにどぉぉぉもありがとーーーーー!!!」

客席(拍手)

桜井「ドラムス、鈴木英哉!」

泣いているJENを見て、爆笑している桜井さんと笑っているナカケーに両手で目を抑えているJEN、傍観しているタファラさんなんだこの愛しい図

桜井「ベース中川敬輔」

あれ、桜井さん、めちゃくちゃ笑顔だけど声が…

桜井「ギター田原健一」

桜井さん声が戻った、気のせいか…?でも、目が…

桜井「ボーカル桜井和寿でした」

桜井「最後まで皆さん本当にどうもありがとう!」

桜井「えー僕らはまだ、まだ、え〜」

で、アップになっている桜井さん…え…目じりの…涙…?

さくらいさん…泣いて…?ヴァッッ

いや、本人が汗って言ったら汗だ!

…でもあの人、今ならもうそんな強がり言わないで、素直に“涙”って言いそうだね。

 

桜井「また何年後か、きっともっとすごいライブをしに皆さんの前に、現れると思います。その時また一緒にやりましょう。次は!でっかい声出してね?でっかい歌聴かしてください!それまでみんな元気でーーーーーっ!また会いましょう!バイバイ!ありがとう!」

桜井「またねー!気をつけて帰ってーーーーー!」

 

 

 


終演:21:13

2022年5月10日、人生で一度きりの、30周年の30歳の記念日の夜が、無事に完結した。

 

 

 

 

で!で!で!

あああああちょっと待ってBLUEは?!?!桜井さんBLUEは?!ついこないだの会報で3回BLUEの話出してたよね?!遠藤割とマジでツアー初日前日の睡眠不足の82%は3年ぶりの再会の緊張で、そのうちの14%はBLUE聴くの楽しみ(残りの5%は純粋なライブ楽しみ)だったんですけどマジで?!?!BLUEどこいったの?!田原氏に止められたん?!そんでそんで桜井さん今回すっごいアコギ持つじゃん!エレキ全然持たないじゃん!比率ぅ!そんでREFLECTIONの曲…い っ こ も な い ね ま じ で??????????!!!!!!!!!!!いやまてブラオレもない…深海もない…Qもないんか…Qないの…そう…Qないんだ…そっか…Qないの…嘘だろ…まあ初期のアルバムはまだわかるし、10000000億歩他のアルバムが譲ってないのもわからないけどわかる(Qは解せないけどわかる解せないけど)いやでもリフレクないってリフレクないのかってリフレクて…あれだけ曲数あるのにリフレク不在ツアーって…まじで?不在表ポストに入ってた?今西暦何年???いやほんと層が厚すぎるんですよね、みすたーつるどれん!さっすが219曲(241曲)は格が違うや!これはこれはスタジアムの選曲の変化に期待が高まりますね、終わりなきとか終わりなきとか終わりなきとかさ

 

 


あの曲やったねこの曲やってほしいよね、あのシーン良かったよねこのシーン最高だった!そんな溢れる思いは限りないけど、旅はまだまだ続く訳で。

ここで総括するのはまだまだ早いし、正直気持ちも全くまとまり切らないので、それらはまた改めてスタジアムツアー後に!しつこいくらいに!今回はここまで(笑)

 

うん、今は30周年を共に元気に迎えられた喜びを。

再会を、再開を。ただ抱きしめていたいや。

 

 


最後に一つだけ。

@大阪二日目

最後の最後のあいさつでふいに桜井さんが言ってた

桜井「Mr.Childrenがこの4人でよかったと思います!」

桜井「何よりお客さんが皆さんて本当に良かったです!」

ツアー折り返しの大阪、こんな素直なセリフをあの人の口から直接聞けるなんてね。

ファン冥利に尽きる言葉だよなぁ、ボロボロ泣いてしまった。

何だかもうこのセリフが、このツアーに対するすべてな気がする。

 

Mr.Childrenがこの4人でよかった。

Mr.Childrenを好きになってよかった。

ありがとね。

 

 

 


週末から始まる同ツアーのスタジアムも、願わくば彼らと彼らを愛する全ての人にとって最高の、最っ高の夜になりますよう!


ではまた

 

 

 

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